【自分の体験談1】
時期
2004年2月
発送方法
クロネコ・ヤマト
配達先
メキシコの都市カンクンにある日本人宿宛て
荷物重量
約5kg

クロネコ・ヤマトで発送した為、税関にひっかかった。
しかも、内容金額を70,000円と書いたばっかりに、関税は30,000円請求された。税金は銀行振り込み。
銀行振込が確認できた後、日本人宿までUPSが配達してくれた。一連の作業は宿の人が行ってくれた。

大失敗の典型的な例。
発送する時に、伝票の内容金額を正直に書いてしまったため。

発送してから受け取るまで約1ヶ月半。

【自分の体験談2】
時期
2004年7月
発送方法
郵便局のEMS便
配達先
エクアドルの日本大使館宛
荷物重量
約2kg以内

郵便局のEMS便で発送。
重量が2kg以内の為、税関にはひっかからなかった。大使館局員が出向いて、荷物を受け取ってくれた。

発送してから受け取るまで1週間。

【友人の体験談3】
時期
2004年5月
発送方法
DHL
配達先
エクアドルの日本大使館宛
荷物重量
約10kg

DHLを使ってしまっ為、税関で引っかかった。大使館局員が税関に出向いて、なんとか荷物をゲット。
書類不備等のイチャモンを付けられ、賄賂も要求されたとか。幾ら払ったかは不明。

発送してから受け取るまでに約1ヶ月。

【自分の体験談4】
時期
2004年10月
発送方法
郵便局のEMS便
配達先
ペルーの首都リマにある日本人宿宛
荷物重量
約5kg

大使館で受け取ろうと思って連絡したが断られた。郵便局のEMS便で発送。
荷物が大きく嵩張った為、税関に引っかかった。空けられて内容をチェックされたが、関税は払わなかった。

一連の作業は全て自分で行った。以外に大変。
発送してから受け取るまで1週間。

【友人の体験談4】
時期
2004年12月
発送方法
郵便局の航空便
配達先
ボリビアのサンタ・クルスの個人私書箱宛
荷物重量
約8kg

ボリビアでは、郵便局のEMS便は対応していない為、航空便で個人の私書箱宛に送った。

ボリビアは郵便局でも100%関税がかかる。
日本人が関税に行くと、100%高額な賄賂を要求されるため、その私書箱の持ち主の奥さん(現地人)が取りに行った。
賄賂を少しばかり払って、荷物を受け取ったとの事。

発送してから受け取るまで約10日。

その他、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ合衆国では郵便局で発送し、
中央郵便局留めで荷物を受け取ることが出来た。発送してから受け取るまで、約1週間。特にノートラブル。

はっきり言って、荷物の紛失、関税等は明らかに「運」。