使っているUSBフラッシュ・メモリは、キングストン社の『Data Traveler2.0 1.0GB』。

■症状
インターネット屋のパソコン本体の前面にあるUSBポートに、フラッシュ・メモリを差し込んだら、焼きついて、使用不可能となった。
もちろん、データも見れなくなった。

■対応
USBフラッシュ・メモリをインターネット屋で使用する場合は、店員に聞いた方がベター。
また、前面のUSBポートは使用せず、背面のUSBポートを使った方が良い。


■原因
PC前面のUSBポートは、PCケースによって場所や数が違うので、組み立てる時に、マザーボードとケーブルで繋ぐわけだが、
恐らく、その繋ぎ方を間違ってる可能性があるとの事。そのため、焼きつく可能性がある(友人談)。

本体裏側のシリアルポートやらPS/2ポートがあるところに、設置されているUSBポートは、マザーボード直付けだから、
恐らく、上記のような問題はないと思われるとの事(絶対では無い)。