使用しているガソリン・ストーブは、MSR社の『ドラゴン・フライ』。

■症状
ドラゴン・フライの調子が良くなく、燃料も満タンにして、ポンピングし、その後、プレ・ヒートのため着火。
その後、本体のコントロール・バルブや燃料ポンプのバルブを開いているのにも関わらず、火が消えてしまう。
気化したガソリンが、ジェットから出ている音も聞こえるのにも関わらず。

ライターで再度、火を着けても、一時的に火は着くが、すぐに消えてしまう。
ジェット、ニードル、フレーム・アジャスターをクリーニングしても結果は同じ。
その後、ジェット、ニードルを新品に交換したところ、普通に使える様になった。

■原因
この件について、販売代理店であるモチヅキの担当者にメールで聞いて所、以下の内容が返って来た。
「自動車ガソリンで長期間使用すると、カーボンのカスがジェットやニードルに付着しやすくなり、このような現象が起こる」との事。

新品のジェット、ニードルと古いジェット、ニードルとは違うのか、再度質問。
「ジェットは消耗品だが、ニードルの方は、ワイヤーブラシ等で磨けば永く使える」との事。

■対策
以上の事から、ジェットは消耗品のため、幾つかスペアを持っていた方がベター。

担当者が言うには、ジェット、ニードルは、パーツ販売しているとの事。
・ジェット(DGJet):756円/個
・ニードル:525円/個