リムも破損の原因はスポークのテンションの強弱、ホイールの横振れや縦振れ、荷物の重さ、バランスの悪さなど。


現在、主流となっているリムは「SUN LYNOLITE」。
しかし、走行距離5,000qでハトメ部分にクラックが発生(合計8ヶ所)したが、交換できず、そのまま走り続けた。
その後、約2,000q走ってくれ、無事に新品と交換。

リムにクラックが入った場合は、即交換が望ましい。
即交換が出来ない場合は、騙し騙し走るか、ヒッチハイクをして、自転車屋へ行くしかない。

リムを選択する場合は、「ダブル・ウォール」のリムを選択した方が良い。


この状態で、約150q走行出来た(アメリカ合衆国を走行中)。


ダブル・ウォールだったので、約2,000qも走る事が出来たのかもしれない(ロシアを走行中)。