アゼルバイジャンの首都バクーで取得するウズベキスタン・ビザについて(2017年10月15日現在)

2018年2月10日より日本国籍を持つ者はウズベキスタン・ビザが免除になり、ビザ無しで30日滞在が可能となった。

■申請場所
・名前:Embassy of Uzbekistan
・住所:Batamdart, 1st highway, 9th lane, 437, 1000 Baku
・電話:(+994) 12 497 25 49・(+994) 12 497 25 52
・受付:月水金:10時〜12時、15時30分〜17時

■行き方
旧市街(OLD CITY)からタクシーで5AZM(約330円)ほど。
自転車でも行く事が出来るけど、丘の上にあるので面倒臭い。
自転車は大使館の外に置く事になるので、ロック必須。

地図はこちらより

■必要な物
・パスポートの顔写真のページのコピー
・写真1枚(大きさ3p*4p)
・申請書1枚

■申請費用
・15ドル(銀行振込)

【振込先】
・銀行名:International Bank of Azerbaijan(MAPS MEに記載有り)
・住所:67 Nizami st.

■特記事項
申請書は以下のURLより、必要事項を入力して、印刷するパターン。
http://evisa.mfa.uz/evisa_en/?action=vvod

・ウズベキスタンの滞在先を入力する欄。
Booking.comで予約をしておき、その宿の住所・電話を入力し、ビザの取得後、キャンセルしておいた。
・入国日を指定しなければならないので、旅の所要日数を計算して、入力する。

【自分の場合】
流れは以下の通り。
1.ネットカフェで顔写真と申請書を作成し、プリント・アウト。
2.10月9日(月)9時に大使館へ行くも、10時開館との事で待つ事に。
 警備員より自転車は建物の外に駐車、バックパックも自転車と同じ所に置けとの指示される。
 バックパックは大使館への持ち込みは厳禁なので、必要な物以外は持って行かない方が良い。
3.対応は至って紳士的で、「14日(金)か16日(月)にメールで連絡するので、待っていろ」との事。
 と同時に、振込先の銀行名と口座番号を記入した紙をくれるので紛失注意。
4.14日(金)になっても音沙汰無し。
5.16日(土)10時30分になっても音沙汰がない為、大使館へ電話。
 「銀行で申請料金を振込んで、今日の13時まで大使館に来い」との事で、急遽、銀行へ行って振込み、そのまま大使館へ。
6.11時30分に大使館へ到着するも、警備員より「誰も居ないので、13時まで待て」との事。
7.13時30分になって、ようやく大使館が開く。
8.振込み証明書を渡したら、ビザの作成作業開始。
9.13時40分頃、ビザの受取完了。
何も言わずにパスポートを窓口に投げつけられ、ビザ作業が終わったのを認識。申請時とは打って変わって、素晴らしい対応。

恐らく、自分が電話していなければ、メールも何も来ていないと予測出来る。
14日(金)に電話していたら、当日に受け取れたかもしれない。

各国のウズベキスタンの大使館職員は概ね評判は悪いけど、その通り。