ベトナムの首都ハノイで取得する中国ビザについて(2018年3月2日現在)

■申請場所
・名前:Chinese Enbassy
・住所:44-46 Hoang Dieu, Hanoi.

・申請書受付:月〜金の8時30分〜11時、ビザの受取:月〜金の15時〜16時30分
※ハノイの日本人宿「EZ STAY HANOI」より徒歩10分程度。

■振込先銀行
・名前:ICBC INDUSTRIAL AND COMMERCIAL BANK OF CHINA(中国工商銀行)
・住所:360 Kim Street - Daewoo HOTEL

地図はこちらから(共にMAPS MEに乗っている)

■必要な物
1.パスポート
2.写真2枚(4.8cm×3.5cm)
3.申請書(大使館で貰える)
4.海外旅行保険の保険証のコピー
5.パスポートの写真のページのコピー
6.ベトナムの入国スタンプ及びビザのページのコピー(Eビザの場合は、ビザの紙をコピー)
7.中国への出入国のチケット
8.滞在先の予約証明書
9.自作旅行日程表

■申請費用
・30ドル(シングル・エントリーで、30日の滞在が可能)

■所要日数
・4営業日

■特記事項
申請書は大使館で貰え、その場で記入しなければならないので時間が掛かる。
その為、申請書は事前に行って、貰っておいた方が良いかも。
また、日本語の申請書がこちらからダウンロード出来るので、事前に記入しておいて、大使館で写せば、時間短縮につながる。
→申請書1.9の身分証番号は無記入
→申請書1.15は「会社員」をチェック(無職はダメ)
→申請書1.17は以前勤務していた場所を記入
→申請書2,1は「観光」をチェック
→申請書2.2は「一次」をチェック
→申請書2.3は「いいえ」をチェック
→申請書2.5は「30日間」と記入
→申請書2.8は無記入
→申請書4枚目は4.3にサインと日付のみ記入

中国への出入国チケットについては、こちらのサイトを参照して、タイ航空のダミー・チケットを用意した。
タイのバンコク発のチケットに限り、支払いをオンラインでATMにすると、何故かチケットの予約が完了し、予約証明書を印刷出来る。
自分は、バンコク発北京着の往復チケットを予約し、予約証明書を印刷して提出。

自作旅行日程表を作成し、それに合わせてBooking.comで全ての宿(8ヶ所)を予約、そして、予約証明書と旅行日程表を印刷して提出した。
当然、ビザの取得後は全ての宿をキャンセルしておいた。
自作旅行日程表に関してはこちらを参照。

【自分の場合】
2月26日(月)中国大使館に7時45分に到着するも、既に10人ほど待っていた。
8時30分に館内へ入り、荷物チェックを受け、申請書に記入し、その後、順番待ちのチケットをセキュリティから貰い、順番を待つ。
窓口はベトナム人用と外国人用に分かれていて、ベトナム人の方が多かった。

自分の順番になり、書類一式を提出するも、写真が小さ過ぎる(当初は2p×3pの大きさだった)との事で、再申請との事。
翌27日(火)に7時30分に行くと、誰も待っていなかったので、すぐに申請する事が出来た。
書類を全てチェックし、特に質問も無く、そのまま受理され、ピンク色の受領書(ビザの受取日が書かれている)をくれるので紛失しない様に。

3月2日(金)に再度中国大使館へ。
午後の開館が15時からだけど、自分は14時に行ったら、誰も居なかったが、15時には20人ほど待っていた。
開館して、セキュリティが順番票をくれるので、指定された窓口へ行くと、振込先の銀行を教えてくれるので、そのまま支払いへ向かう。

大使館から銀行までは約4qなので、タクシーは70,000VND(約350円)、バイクタクシーは50,000VND(約250円)ほど。
行員にピンクの受領書を見せれば全てやってくれるので、窓口で30ドルを支払うと、ピンクの受領書に「支払い済み」のハンコを押される。
その後、再び大使館へ戻り、その受領書を見せるとパスポートを返却される。

午後の開館時間が15時〜16時30分なので、銀行へ行って戻って来る時間を考えると、開館前から並んだ方が良い。
また、時間が遅くなると、ハノイは交通渋滞が始まるので、更に時間が掛かる。
書類一式を受理されても、ビザが発給されない事もあるようで、とりあえずピンク色の受領書に書かれた日付に行かなかければならない。

銀行ではドン払いも出来るようだけど、レートが悪いので、USドル払いの方が良い。
ハノイのATMではUSドルの引き出しは不可能なので、貴金属ショップに行けば、ベトナム・ドンからUSドルに換金してくれる。
2018年3月当時にレートは、US1ドル=22,000VNDだった。