ジンバブエの首都ハラレで取得するマラウィ・ビザ(2015年12月17日現在)

2015年10月1日より日本国籍を持つ者は、マラウィへ入国する際にビザが必要。
国境で取得する事は出来ないとの噂もあるので(未確認)、事前に用意した方が良い。

■申請場所
・名前:Embassy of Malawi
・住所:9-11 Duthie Road, Harare, Zimbabwe
・受付:月〜木?:8:00〜12:00

■行き方
宿(It's a SMALL WORLD LODGE)より、自転車で10分程度。
Google Mapに掲載されている「Malawi High Comission(Harare st.)」は既に無く、上記住所に移転しているので要注意。

地図はこちら

■必要な物
・パスポート原本
・写真2枚
・申請用紙(英語標記、その場で貰える)
・ホテルの予約証明書

■申請費用
・30日滞在可能なシングル・ビザが100ドル(約12,000円)

■特記事項
大使館周辺には、写真屋・インターネット・カフェは無いので、事前用意がベター。
宿の近くにあるモールに写真屋とインターネット・カフェがあるので、そこで用意が可能。
写真は4枚で5ドルと高め。

宿から大使館までは乗合バスが無いので、自転車で行った方が良い。
大使館の敷地内に自転車を持ち込む事が出来るので安全。
大使館周辺には各国大使館もあるので、特に危険は感じない。

宿のIt's SMALL WORLD LODGEは、以前インターネットは有料だったけど、現在は無料でかなり高速。
ドミトリー12ドル、キャンプ9ドル、キッチン・ホットシャワー・バスタブ付き。
歩いて10分程度の所に、モールもあるので便利。

【自分の場合】
12月17日(木)9時に大使館へ行くも、既に5人ぐらいの人が待っていた。
係官の男性は英語を話し、とても紳士的な対応。
掲示板の張り紙には、ビザ発行の所要日数は5日と記載あり。

しかし、係官は「翌日金曜日は休みなので、今日の12時にまでに書類を持って来れば、即日発行する」との事。
ホテル予約証明書が必要なので、市内のインターネット・カフェへ。
Booking.comで首都リロングェの宿を予約、その証明書を印刷し、10時半に再び大使館へ戻る。

申請料金100ドルは、その場で支払いが可能。

料金を支払って、約20分程度でビザを発行してくれた。
毎回、即日発行してくるかどうかは未定。