中央アフリカ諸国のビザ状況(2015年5月27日現在)。

■カメルーン・ビザ
→コートジボワールのアビジャン
60日滞在可能で、入国した日から滞在日数がカウントされる。

■ガボン・ビザ
→トーゴの首都ロメ
出入国エアー・チケットが必要、所要日数は結構掛りそうな雰囲気で、申請しても却下される事もある。

→カメルーンの首都ヤウンデ
「居住者以外には、ビザの発行はしていない」との事で、取得不可能。

■コンゴ共和
→カメルーンの首都ヤウンデ
出入国エアー・チケットが必要、所要日数7日で、15日滞在可能なビザが貰えるとの事。

■コンゴ民主
→トーゴの首都ロメ
「居住者以外には、ビザの発行はしていない」との事だけど、住民票の取得後、ビザの申請は可能。
ただ、書類をキンシャサへ送る為、ビザの取得まで14日掛るとの事。
係官曰く「何処のコンゴ民主の大使館で申請しても、キンシャサへ書類を送る」と言っていた(本当かどうかは不明)。

キンシャサに近い国で申請すれば早く取得できるかもしれないが、その国で住民票が取得できるかどうは不明。

■アンゴラ
→ガーナの首都アクラで取得が可能(滞在日数30日、ビザの期限が60日)

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2015年5月時点、中央アフリカ諸国のビザの取得は、かなり厳しい状況。

ガボン、コンゴ共和、コンゴ民主のビザを取得する為の日数がかなり掛る。
そのため、アクラでアンゴラ・ビザが取得できても、アンゴラに入国する迄に、
ビザの期限が切れる可能性がある。
ただ、2012年にナイジェリアのアブジャで、アンゴラ・ビザを取得した人が居るので、それだったらなんとか大丈夫そう。

しかし、2015年5月末現在、未だナイジェリア・カメルーン国境が閉鎖されているため、ナイジェリアの後、カメルーンへ抜ける事は不可能。
理由は、ナイジェリアにエボラ出血熱が蔓延したため、カメルーン側が陸路及び空路の入国を拒否しているとの事。
また、ナイジェリア・ビザも現在取得が難しいとの事(2015年3月ベナン・コトヌーで申請出来ない旅行者が居た)。