ガーナの首都アクラで取得するアンゴラ・ビザ(2015年5月19日現在)

■申請場所
・名前:Embassy of Angola
・住所:No.5 Agbaamo St, Airport West Residential Area, Accra
・電話:+233-0302-766-477
・受付:月・火曜日の9時〜12時のみ

■行き方
滞在先(Hansonic Hotel、アクラの西郊外)よりタクシーで20〜30SDS(約600〜900円)。
場所を知らないタクシー・ドライバーが多いので、スマートフォンのGPSで案内した。
West Residential Areaは朝方渋滞するので、時間には余裕を持って行った方が良い。

地図はこちらこちら


■必要書類
1.パスポート原本(申請時はホールドされるので、念のため、コピーを持参しておく事)
2.パスポート・コピー1枚
3.写真3枚
4.銀行振込証明書
5.ガーナ・ビザと入国スタンプが押されたページのコピー
6.クレジット・カードとバンク・カードのコピー
7.銀行残高証明書
8.海外旅行保険証のコピー
9.アンゴラ内のホテルの予約票
10.予防接種証明書のコピー(過去に接種した証明書を全て提出した。黄熱病、腸チフス、髄膜炎、破傷風)
11.自己推薦状&旅の目的&旅の日程(ポルトガル語のみ受付、英語不可)

■申請費用
・30日シングルビザが160ドル(約19,000円)。
※ビザの有効期限は取得日より2ヶ月。

■特記事項
申請が月曜日と火曜日の午前中のみなので、これを逃すと翌週になってしまうので要注意。
大使館周辺には、コピー屋及び写真屋は無いので、事前用意が良い。
また、写真は背景が「白」と決まっているので要注意。

ビザの合否連絡は電話が掛って来るので、連絡先が必須。
連絡先は、宿の電話番号でも良いかは不明。
自分はスマートフォンを持っていたので、ガーナのSIMカードを購入し、着電を受けられる状態にしておいた。

銀行振込証明書は、大使館にて振込用紙を貰える。
または、STANBIC BANKのAIRORT CITY支店にも、振込用紙はあるけど、大使館で貰った方がベターかも。
支払いはドルのみで、お釣りは貰えないので、両替するかしてキッチリ160ドルを用意しなければならない。

振込用紙の書き方は、銀行の受付の人が教えてくれる。
振込用紙は3枚綴りになっていて、カウンターで160ドルを支払うと、2枚目と3枚目と支払証明書をくれるので、それを大使館へ持って行く。
STANBIC BANKのAIRORT CITY支店はタクシー・ドライバーは知っている。

銀行の残高証明書は、インターネットで残高の欄を印刷し、残高をユーロに換金した金額を記入したら大丈夫だった。
ホテルの予約票は、アンゴラ国内の3都市をインターネットで予約し、予約票を印刷し、提出した。
勿論、ビザ取得後はキャンセル。

自己推薦状と旅の目的&日程は、最初英語で作り、それをGoogle翻訳でポルトガル語に訳して、作成した。
旅の目的は、自転車で旅する事とアンゴラ料理を学びたい旨を説明。
日程は、ガーナのアクラからアンゴラ・ナミビア国境までの日程を詳細に作成。

提出する書類は何でも受付ける様なので、他にあるならば提出した方が良い。

【自分の場合】
自分は予め、上記書類を全て用意し、5月18日(月)に9時に大使館を訪問し、係官に書類を見てもらい、銀行振込用紙を貰う。
自己推薦状と旅の日程の書類は英語で作成していたため、ポルトガル語で作る様に言われる。
そして、大使館を後にして、銀行へ行って160ドルを支払い、宿に戻ってポルトガル語の書類を作成。

翌5月19日(火)に再度、大使館へ行き、全書類をチェックしてもらう。
しかし、「自己推薦状の作り方が違う」と言われ、40GHS(約1,200円)で、ポルトガル語の推薦状を作ってくれるとの事なので依頼する。
5分ほど待っていたら、自己推薦状の作成が完了したので、それに署名をして、全ての書類を提出し、指の指紋をスキャンして、申請完了。

「所要日数は8日間以内に電話をする」との事で、引換票などは無し。
しかし、21日(木)の12時頃に「ビザの発給が出来た」との電話があり、すぐにタクシーで大使館へ向かい、無事にビザを取得。
過去の申請者は、8日間待っている人も居るので、すぐに発行されるかは不明。