ブルキナファソのウァガドゥグで出来る予防接種(2015年4月13日現在)。

コートジボアールへ入国する際に、髄膜炎予防接種の証明書の提示を求められたと言う情報を得たので、摂取しておいた。
西アフリカを南下する場合、モロッコのカサブランカでも髄膜炎は摂取できるので、カサブランカで摂取した方が良いかも。
ここウァガドゥグで予防接種出来る場所は、JICAの方に教えて貰った。

■接種場所
・名前:Service d'Hygenne
・住所:?
・電話:?
・受付:月曜〜金曜日の8:00〜

■行き方
自転車で中心街から10分程度。
敷地内への自転車持ち込みは禁止なので、入口の駐輪場に駐輪する(100CFAを支払う)。

地図はこちら

■必要書類
・無し

■接種費用
・髄膜炎(Meningite):9,100CFA(約1,820円)
・黄熱病(Fievre Jaune):2,100CFA(420円)
・狂犬病(Antirabique):8,500円CFA(1,700円)

■接種方法

敷地内の門を通り、建物の裏に行くと、人だかりが出来ているので場所はすぐに分かる。
建物入口の右に受付の窓口があるので、摂取したい種類を言い、料金(9,100CFA)を払うと、領収書?らしき紙と100CFAをくれる。
それを持って、入口に入り、担当医にその紙を見せ、受付で貰った100CFAを渡す。

自分はモロッコで予防接種を受けた際に、予防接種した一覧カードを貰ったので、それを渡したら、ハンコ、日付印を押してくれた。
その担当医から注射を貰って、違う担当医に注射を渡すと、摂取してくれる、と言う若干、ややこしい流れ。
一覧カードが無かった場合は、証明書を発行してくれるかどうかは不明。

■特記事項

自分は月曜日8時に行ったら、既にかなりの人が並んでいたので、早めに行った方が良いかも。