中南米の幾つかの国では偽札が出まわっていているので、街中で両替する場合は注意が必要。

有名なのがペルーで、偽札よりも1ペソ(約40円)の偽コインが流通しているが、見分け方はあまり分からない。
しかし、偽コインを掴まされて、店で使う事が出来なくても、他の店で使える事が多い。
もし何処の店でも使用する事が出来なかったら、チップとして使えばOK。

■紙幣の見分け方は以下の通り
1.太陽に透かしてみて、紙幣に描かれている顔が透かして映る事。
2.左から3分の1辺りに縦に2mm程の線が入っており、その線の上に紙幣の数字が書いてあればOK。
→20であれば「veinte」、50であれば「cincuenta」と。
※USドルの場合は、上記の他に右下の数字が角度によって、虹色に代われば本物と言われている。

基本的に銀行で両替すれば、偽札は無いと言われているが、上記のチェックは必ず必要。

■ボリビアでUSドルを現地通貨「ボリビアーノ」に両替する場合の注意点。
紙幣の4辺が少しでも切れていたら、そのUSドルは使用価値無しと見なされ、両替してもらえない。
しかし、これはボリビアだけの事なので、切れたUSドルでも他国では両替する事が出来る。
念のため、USドルの扱い及び保管には注意した方が良い。

中南米の人々は、紙幣をメモ代わりにするので、何かが記入されていたりする。
切れていたり、異常に汚れていたり、何かが書かれたりしている紙幣は、必ず取り替えてもらう事。
もしかしたら、銀行で交換してくれるかもしれない(未確認)。