2004年8月当時のペルーの危険地帯
1. 北部:ピウラ→チクラヨの約200km(昔、多発)
2. 北部:トルヒーヨ北部周辺(最近、多発)

自転車強盗地帯。

上記1は砂漠地帯で、交通量は非常に少ない。
日本人サイクリストをはじめ、欧米人サイクリストも過去1990年代に襲われている場所。

ピウラから途中100km地点(海岸線に向かう道との交差点)にレストラン有り。
水補給、食事も可能。その後は、草木一つ無い360度の地平線は圧巻。
警察による巡回車が走っていたから、現在は問題無しかも?一応、ピウラの警察で要確認。

上記2はパンアメリカン・ハイウェイ沿い。
手口は1と同じだとか。自分の時は、全くこの情報を知らず、越えた後で聞いた。
特に問題は無いが、トルヒーヨ北部、チンボテ郊外は貧民街が続くので、要注意。

地元警察、地元民による事前チェックは必須。