いよいよ、サルト・アンヘル(エンジェル・フォール)へ。
空港には、この滝を発見したジミー・エンジェルのセスナが展示されている。


一路、セスナでカナイマの村へ。
セスナから眺めるラ・グラン・サバナ。


カナイマの村の近づいてきた。
テプイ(テーブル・マウンテン)が点在する。


カナイマの村の周辺には、数多くの滝が流れ落ちている。
虹が掛かるサルト・アチャ。


サルト・アチャの裏側を歩く。
水飛沫と轟音がすごい。


カラオ川の水は、多くのタンニンが含まれているため、茶色をしている。


今度はサルト・サポへ。
この滝の裏側も歩けるので、水着は必須。


この地域は雨が多く、いつも雲が沸いている。
時には、テプイに虹の架け橋が掛かる。


いよいよ、ギアナ高地最大のアウヤウンテプイへ。
まさにロスト・ワールドの世界。


カラオ川をボートで、ひたすら遡上する。
サルト・アンヘルへのアクセスはボートのみ。


1泊目のアオンダ渓谷に到着。
常にアウヤンテプイの絶壁が聳えている。


寝るのは、ハンモック。


翌日もひたすらカラオ川をボートで遡上する。


出発後、数時間して、サルト・アンヘルの一部が見えた。


イスラ・ラトン・シートに到着。
ここからサルト・アンヘルの展望台へ。


鬱蒼と生い茂る美しいレイン・フォレスト。


木々の間から見えたサルト・アンヘル。


世界一の落差979mを誇るサルト・アンヘル。
地上に届く前に霧状になってしまうため、滝壺が存在しない。


悠然と舞い落ちる滝。
その容姿は、白い羽衣を纏った天女のよう。


サルト・アンヘルの流れ口。
数億年前から絶えず流れ出ている水。


イスラ・ラトン・シートからのサルト・アンヘル。


サルト・アンヘルの全貌。
標高差979mもあるとは思えない。


サルト・アンヘルにサヨナラを告げ、カナイマへ戻る。
朝陽を浴びるアウヤウンテプイ。


すぐに雲が沸き出て、絶壁を覆い隠してしまう。


最終日はカナイマの村でゆっくりする。
ラグナ・カナイマでは泳ぐ事が出来る。


セスナで、カナイマからシウダ・ボリーバルへ戻る。
ギアナ高地にサヨナラを告げる。