ガイアナの街並み。
店は、全て鉄格子越しに商品のやり取りをする。


南米の中でも屈指の美味を誇るガイアナのビール。
味が濃くて、好きな銘柄の1つ。


インドからの移民が多く、辺りにモスクらしき建物が立ち並ぶ。
勿論、牛も路上を自由に闊歩している。


いよいよ、ブラジルへ向かう。
国境の街レテムまでは、約500kmの未舗装路が続く。


リンデンからは、非常に走りやすいフラット・ダート。
緑と赤のコントラストが綺麗。


進むにつれて、緑が生い茂っていく。路面もコルゲーションが目立つ。
10〜11月が乾季なので、まだ路面は良い方。


徐々に砂が多めになっていく路面。
雨季になると、この道は水没して、通行不能になるとか。


ついに深砂にタイヤが埋まる。


ここでは、森が主役。
道路はあくまでも、その付属品に過ぎない。


美しいアマゾン・レイン・フォレストの中でのキャンプ。
新鮮な空気が美味。


乾季でも、依然として大きな水溜りが残っていた。
深さは足首ぐらいまで。


ついに泥につかまった。4WDでないと走行は不可能。
自転車も押すしかない。


泥が付いて一回り大きくなったタイヤ。
Vブレーキに泥が挟まって、タイヤが回転しない。


道中、重要な補給地点であるクルプカリの集落。
雨水を貯めたシャワーも浴びれる。


クルプカリを過ぎると、かなり走りやすいフラット・ダートになる。
まだまだ、続くアマゾン・レイン・フォレスト。


大きな石に気づかず、突っ込み、ハンドルが折れてしまう
折れた箇所をずらして、ステムで挟み込み、応急処置。


300kmほど走ると、いきなりグラン・サバナが現れる。
今までの生い茂る森林が嘘のよう。


何処までも続く地平線。
今度は青い空と赤い土のコントラスト。


やっとの事で、レテムに到着。
このルートは、時期が限れられて大変なルートだけど、オススメの1つ。