マカパは、赤道直下に位置する街。
いよいよ北半球へ。


ブラジル人のサッカー熱はすごい。何処でもサッカーをやってしまう。
ここは、アマゾン河の干潟で。


いよいよ、ギアナ三国へ向けて、出発。
前半は舗装路が続く。


気温は常に40度近く。
暑さのため、スタンドがアスファルトにめり込む。


道は未舗装路に。
鬱蒼と生い茂るレイン・フォレストに赤土が続く。


この辺りは河が多く、架けられている橋は、全て木造。


路上で休んでいたら、工事車両のドライバーがハム入りのパンをくれた。
涙が出るほど、嬉しかった。本当にありがとう!


いつでも何処でも、陽気なブラジル人。
何故か、コンドームをプレゼントしてくれた。


地元の人々と一緒に昼食を御馳走なる。
ブラジル人には、本当にお世話になりっぱなし。


いよいよ激坂アップダウンがスタート。
高さは無いけど、今までに見た事が無い上り。


下りもまたすごい傾斜。
ブレーキをかけても、ズリ落ちていく。


パン屋で働くエドベルド。
店の中でテントを張らしてくれた。


まだまだ続く激坂アップダウン。
雨季になると、車はスタックして上れなくなるとか。


この辺りは、昔から住むインディヘナの居住区が点在している。
国から保護を受けている。


レイン・フォレストの中で野宿。
ナチュラル度100%。天然の涼は格別。



ブラジルにもブル・ダストが存在する。
走る事が出来ず、押しが入る。



舗装路に戻ったら、ヘビと遭遇。
小さなヘビだけど、色が気持ち悪い・・・。


赤土のお陰で、自転車は至る箇所が赤く染まる。
頑張ってくれた相棒に感謝。



やっと到着した国境の街オイアポケ。
ブラジルの旅も一時中断。



フランス領ギアナへ渡る舟。
ここでも河は道、舟が車の役目を果たしている。