アナポリスからのアスファルトは最悪。
本線も路肩もガタガタで、これが100kmぐらい続いた。


ハードウェアショップの店員と。
ゴム・バンドを1つタダにしてくれた。ありがとう!


紅い光線を発しながら、ブラジル高原に沈む夕陽。
今日1日も終り。


格好は半袖短パン、ビーチサンダル、荷物は水2Lだけ。
一路、古都サルバドールを目指す超軽量サイクリスト。


ブラジルの白い牛達。
これがシュハスコ(炭火焼焼肉)になる?



途中にいきなり現れたテーブル・マウンテン。
何故、この地にあるのか、非常に不思議。


やっと、累積走行距離が60,000kmを越えた。
日本へはまだまだ・・・。


交通量の激しいブラジル。
後方確認のため、ミラーを買って、ハンドルに取り付ける。



ガソリン・スタンドの店員とお客と一緒に。
ブラジル人は本当に気さくで親切。毎日が出会い。


普通にこういうのが、走っているブラジル。
さすがは大国ブラジルならでは。しかし、恐い・・・。


なんと、通算100回目のパンク!
600km走る毎に1回パンクをしている計算になる。


ジャングルから昇る朝陽。
湖面に反射して、荘厳な景色。


またしても出会い。毎日が出会いのブラジル。


なんと、路肩で大転倒!こんな転倒したのは、この旅始まって初めて。
出血と手首を捻ってしまった。


路上に落ちていたパイナップルを拾って食べる。
甘くて果汁が滴り落ちて、かなり美味。


やっと、アマゾンの大都市べレンに到着。
シンボルの時計台が迎えてくれた。