いよいよ「カタラタ・デ・イグアス(イグアスの滝)」へ。
久しぶりの国立公園でテンションが高い。


イグアス河の下流に、この世界最大級の滝が存在する。
まずはブラジル側のイグアスの滝へ。園内はバスで移動。


遊歩道から遥か遠くに見える滝の数々。この段階では、ちょっと・・・と言う感想だった。
しかし、この後、この考えが間違いだと気づく。


3段で構成されているイグアスの滝。最大落差は約80mもある。
大小合わせると300近くの滝が存在すると言われている。


ものすごい轟音を立てて、流れ落ちる水。人々の声が聞こえない。
この水の源は、ブラジルのクリチバ近くにある山脈から流れを発している。


なんと!遊歩道が架けられていて、滝壺に近づく事が出来る。
どうやって造ったんだ??


屏風のように聳える滝。まさに水のみの世界。
マイナスイオンが放出されまくり。


滝壺を上から眺める。落ちたら一巻の終わり。


数メートルまで近づく事が出来る。
しかし、水圧がすごく近寄る事が出来ない。


エレベーターで上に上がり、滝全体を眺める事が出来る。
虹の架け橋が架かった。


さきほど歩いた遊歩道。
まさに身体全体で、「滝」を感じる事が出来る。


アルゼンチン側のメイン・スポット、「ガルガンタ・デ・ディアブロ(悪魔の喉笛)」。
まさにそこには悪魔が存在した。


足元から水が流れていて、高度感抜群。


緑も豊富。木々の間から見える滝もオツでいい。


ボートで滝壺に近づく事もできる。


ここも滝に近づく事が出来るが、水圧で近寄る事は不可能。
水飛沫が顔に当たって痛い。


イグアスは滝だけではない。アナグマがたくさん生息している。
愛嬌のある顔。


園内には約400種類近くの蝶が生息しているとか。
鮮やかな青を持つ蝶。


辺り一面に、花が咲いたように飛び交っている蝶たち。
彼らにとってもイグアスは憩いの地。