バス旅を終えて、再びパラグアイのイグアス移住地に戻り、相棒と約半年振りの再会。
埃まみれなった愛しい相棒を徹底的に掃除。


JICAの援助による「CETAPAR」。
ボリビアのオキナワ移住地にも、同じ「CETABOR」があった。


移住46年の歴史を持つイグアス移住地。
これからも更なる発展が望めるだろう。


お世話になった福岡旅館の御夫妻。移住地して、50年近くの月日が経つ。
お手製の朝食は最高に美味。色々とありがとうございました!!


イグアス移住地を後にする。半年振りにまたがる相棒は、何ら変わっていなかった。
初日からいきなりの雷雨で、軒下で雨宿り。


ブラジルとパラグアイの国境に到着。パラナ河が流れていて、国境の役目を果たしている。
「友情の橋」が架かっているので、歩いて行き交う事ができる。


パラグアイ側の都市シウダ・デル・エステ。免税の都市と言う事で、電化製品などが安い。
それと同時に混沌とした世界が広がる。


パラナ河を堰き止めて造られた世界最大の出力を誇るイタイプー・ダム。
残念ながら放水はしていなかった。このダムにより、この地域の気候が変わったと言われる。



シウダ・デル・エステも日系移民が多いので、日本食を買う事が出来る。
今日の夕飯は、素麺と焼き鳥。勿論、薬味はネギとワサビ。