ボリビアから一路、チリのリゾート地ビーニャ・デル・マルへ。
再びシーフードを堪能するために魚市場へ。親切な漁師達が迎えてくれる。


ビーニャで人気ナンバー・ワンのサーモン。
脂が乗って、超美味。


巨大アサリも買う事が出来る。
お吸い物、ワイン蒸しなんでもOK。



タコは生だと不味い。茹でてサラダに。
他にはタコ飯もGOOD。


ウニの味はまちまち。
1個500ペソ(約120円)。


コスト・パフォーマンスの高いアジ。
12匹で1200ペソ(約200円)。アジの開きを造る。


サバは、ちょっとパサパサ気味。
煮物の方がベターか?


アワビではなくて、トコブシ。
チリ人はアワビと思っているらしい・・・。


レイネッタ(日本名はシマカツオ)はソテーがベター。
刺身はう〜ん、と言った感じ。


アンデスでの良く食べたペヘレイ。
フライにすると酒の肴に最高。頭からどうぞ。


イワシは煮物がGOOD。
刺身は小骨が多いのでオススメしない。


早速、寿司つくりに挑戦。勿論サーモン寿司が最高。
ワサビも醤油も買う事が出来る。


サーモンのカマ(頭)のアラ汁。
味噌も買う事が出来る。日本食一色。



見た目は奇怪なペヘガヨと言う魚。
だけど、味は淡白でGOOD。フライがベター。


チリで一番美味いビール「アウストラル」。


自転車ワインの「コノ・スール」。
自転車好きにはたまらないこのラベル。


彼女は一路、パタゴニアへ。自分は自転車の置いてあるパラグアイまで戻る。
約36時間のバス旅が始まる。