懐かしいウユニの街。
シンボルの時計台が迎えてくれた。


ウユ二の街の郊外にあるセメンテリオ・デ・トレネス(列車の墓場)。
かつてはチリへ鉱物を運んでいた。


全てウユニ塩湖の塩で造られている。
灰皿や燭台、ショット・グラスまで在る。


雨季なので、ウユニ塩湖には水がまだ溜まっている。
しかし、そこを4WDで疾走する。


ウユニ塩湖上にある塩のホテル「プラヤ・ブランカ」。


テーブルも椅子も壁も全て、塩で造られている。
全てが塩の世界。


この世の全てが、湖面に反射する神秘的な世界。


標高3600mの世界は、飛びぬけるような青空が広がる。そ
の青空が湖面に写り、全てが青に染まる。


塩湖に沈むサンセット。
太陽も反射して、水平線に吸い寄せられていく。


音1つ無い幻想的な世界。
黙っていれば、ウユニ塩湖が全てを語ってくれる。


ピラミッド状に形成されているウユニの塩の結晶。
食べると、当然ショッパイ。お土産に最適。