ティティカカ湖に浮かぶ太陽に島へ。インカ帝国初代皇帝マンコ・カパックが妹と降臨した場所と言われている。


標高3900mに浮かぶティティカカ湖湖岸の街コパカバーナ。


アンデスに沈む夕陽。ティティカカ湖の湖面を燃やしながら沈んでいく。


標高4100mのエル・アルトからのラ・パスの眺め。背後にはイリマニが聳える。


2月は水掛祭りの真っ最中。道行く人々は、濡らされない様にカッパを着て歩く。


色とりどりなお土産が並ぶ。全て、先住民達(インディヘナ)の手作り。


ラ・パスの動物園では、アンデスの象徴コンドルを見る事が出来る。


ラ・パスから一路、標高4100mのポトシへ。かつで鉱物を産出していたセロ・リコ(富の山)が聳える。


ここでは、鉱山の中に入る事が出来る。蟻の巣のように坑道が巡らされている。


掘り出した鉱物を運ぶトロッコ。ここで働く環境は、あまりにも過酷過ぎる。


ペルーやボリビアでは、よくこういうバスを見かける。地元では、乗合バスとして活躍。