九十九折れのハイラム・ビンガム・ロードを登り終えると、マチュピチュへの入口に到着。


見張り小屋から見たマチュピチュの全景。遺跡の背後には、標高2690mのワイナピチュが聳える。


「市街地への門」と言われる遺跡。この大きな石は遥か彼方より運ばれて来たと言われている。


誰にも壊されること無く、ヒッソリと佇む遺跡たち。背後は標高差400mの絶壁で、侵入することはほぼ不可能。


「女王の宮殿」と言われている遺跡。インカの石組みの中では、珍しい曲線を描いている。


この3つの穴から初代皇帝マンコ・カパックが通り抜けたと言う説もある。


止め処なく流れ出る水は、当時のインカの人々の喉を潤したのだろうか。


マチュピチュには、リャマが放牧されている。インカ帝国には欠かせない動物。