アルゼンチンの旅を終え、パラグアイのエンカルナシオンへ。
国境のパラナ河は、自転車走行が禁止なため、4WDに載せられる。


パラグアイ第三の都市エンカルナシオンの白亜のカテドラル(大聖堂)。
パラグアイも、かつてスペインの植民地だった。


パラグアイもアルゼンチン同様、パリージャ(炭火焼肉)が有名な国。
牛肉、鶏肉、チョリソー(ソーセージ)、サラダ、ご飯で、約200円ぐらい。


エンカルナシオンの近くにある「トリニダー遺跡」。
1700年代、イエズス教会によって造られた遺物。


悪名高いと言う噂のパラグアイ警官。
噂とは裏腹に非常に親切で、パッチをくれた。


パラグアイ名物スナック「チパ」。1個20円ぐらい。
チーズが入っていて、モッチリしていて、自転車の行動食にピッタリ。


何故か国道沿いに笹薮があった。
日本人移住者が多いこのパラグアイならではの景色。


パラグアイ人、愛用のマテ茶。
パラグアイ人にとって、欠かすことの出来ない嗜好品。


ガソリンスタンドを経営している旦那はブラジル人、奥さんはパラグアイ人。
手造りの焼きたてのパンを食べさせてくれた。ありがとう!!


パラグアイ東部はアップダウンが延々と続く。
登り切った丘からの眺めは絶品。


またしてもガソリンスタンドで、1泊お世話になる。
出発時に、そこで働く店員達と一緒に。


畑一面、ヒマワリが咲き乱れていた。
もうすぐ、夏が近づいてくる。


日本人移住者の希望の実。
多くの移住者は、小麦で生計を立てている、と言われている。


日本人移住地の「イグアス移住地」に到着。
移住地には、必ずと言っていいほど、「鳥居」がある。


福岡旅館の朝食は、ご飯、味噌汁、納豆、豆腐、新香、海苔の豪華セット。
4年半振りに食べた納豆は最高。