アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスを後にして、一路フェリーでウルグアイのコロニアへ。
フェリーから見るブエノス・アイレスの摩天楼。


巨大な三角州を持つ、スペイン語で「銀の河」を意味するラ・プラタ河。
上流に赤土が多いため、濁っている。


世界文化遺産にも登録されているコロニア・デル・サクラメント。
昔、使われていた灯台が、ラ・プラタ河を行きかう船に道標を与えている。


のどかな田園風景が続くウルグアイ。「牛に注意」の看板が立つ。
まるで北海道を走っているような感覚。


季節は冬から春へ。
花達も咲き始め、蜜を取る蜂達も一生懸命働いている。


一緒にペアランしたセルヒオ。「フェッフェッフェ」と笑う彼は、今年で47歳。
年配にも関わらず、その体力は見習うものがある。


何処までも何処までも続く、緑の丘陵地帯。
パタゴニアの大地と違って、緩いアップダウンが多い。


途中、日本の梅に似た花が咲いていた。
日本は今の時期、まだ残暑がきつい。こちらはこれからが春。


ガソリンスタンドでテントを張らしてもらった、その夜は店員達と旅の話に花が咲いた。
とっても気さくな仲間達で、マテ茶のご馳走付き。


農家で売られている天然果汁100%のオレンジ・ジュース。
酸っぱいけれど、甘みがあって美味い。


約1週間の旅であったウルグアイの旅。
溢れる人の温かさと豊かな緑が、そこには存在していた。