アラスカから走ってきたサイクリストにとっては神聖なる宿。
綾子おばあちゃんが暖かく迎えてくれる。


上野山荘の人気者「トルーチャ」。
ものすごい甘えん坊。


上野山荘名物「五右衛門風呂」。
ビールで乾杯しながら、旅の想いにふける。


ウシュアイア名物タラバガニ。1匹約1000円で買える。
年々捕獲量が激減し、今では食べる事が出来ない。


ウシュアイアにあるマルティアル氷河。
標高900mに位置していて、歩いて行く事が出来る。


氷河の下に入る事ができる。色はアイスブルーに光り輝く。
中には気泡がたくさん詰まっていて、時の長さを感じさせてくれる。


真っ赤に燃える山肌。
夏のウシュアイアも良いが、秋のウシュアイアも良い。


宿の仲間と強風で斜めに曲がった南極ブナを見に行く。
パタゴニアでは、このような大木が曲がるほど風が強い。


この辺りの全ての樹はこのように曲がっている。
恐るべしパタゴニアの風。


宿の仲間とラーメン造りに挑戦。
小麦粉と卵、水を合わせて、ひたすら練って伸ばす。


遠い山々は雪化粧され、冬将軍が到来。
徐々に気温も下がっていく。


ついに大雪が降り、完全に季節は冬へ。
憧れのパタゴニアの夏と冬を味わう。


宿の仲間と巨大雪ダルマを造る。その高さ約2m半!
その後の五右衛門風呂の暖かさが身に染みる。


ウシュアイアは「Fin del mundo(世界の果て)」と形容される。
「旅の終わりは旅の始り」。ここから再び、旅が始る。