アルゼンチン湖水地方のルタ・シエテ・ラゴス(7つの湖の道)を走る。
ちょっと天気が悪いのが残念。


標高1300mの峠からは湖の眺めが綺麗。
湖から500mの登りが続く。


この辺りはナウエル・ワピ国立公園に指定されている。
アルゼンチン最大の国立公園。多くの湖と深い森林が特徴。


ハイシーズンでも朝方は涼しい。
残雪の山々が綺麗。


湖の向こうに山が聳えていて、その山が湖面に反射している。
神秘的な湖が数多く点在する。


周囲の山々と森林がラゴ・ファルクネルの湖面に反射している。
この湖は鱒釣りが有名で、多くのアルゼンチン人が釣り糸を垂れていた。


ラゴ・エスペホを望む。湖岸には無料キャンプ場もあり、泳ぐ事が出来る。
以外にも水温は低く冷たて、長くは入っていられない。


チリ国境へと向かう途中に有る奇岩。その容姿は女性の乳首のよう。
元々は普通の岩山だったようだが、噴火してこのような形になったと言う。


国境の峠は、標高1321mの「カルデナル・アントニオ・サモーレ」と言う長い名前。
エントレ・ラゴスまでは、延々とアップダウンが続く。


エントレ・ラゴスへ向かう途中にチリ南部の名山オソルノが出現。
その容姿は富士山に似ているため「チリ富士」と呼ばれる。