サン・アントニオから一路、サルタ方面へ向かう。


ルタ40に合流して、アカイ峠を目指す。


既に4,000m以上に位置しているので、それほど傾斜はきつくない。


標高4,700mにて野宿をする。
高山病は全く無し。


標高4,800m辺りの眺め。


峠付近に到着。
サン・アントニオから45kmほど。


標高4,895mのアカイ峠に到着。
ここは南米大陸の国道最高地点。


標高5,000m近いとは全く感じない。


車一台がやっと通れる。
左側はスパッと切れ落ちていて、走行には要注意。


やっと平らな道になった。
標高が下がっても、荒涼とした台地が続く。


この辺りは、サボテンが群生している。


こんな高いサボテンが育つとはオドロキ。


風雨に浸食された赤土の台地が続く。
標高3,000m近いのに暑い。


赤い台地から白い台地へと変わる。
一路、カルチャキ渓谷を走りながら、カファジャテを目指す。


更に標高が下がってくると緑が増えて来て、多くの葡萄畑が続く。
ワイン好きにはたまならい場所。


標高1,700mに位置するカファジャテは、アルゼンチン屈指のワインの産地。
カファジャテ街中にある路地名を示すお洒落な標識。


カファジャテの街中にあるボデガ(ワイナリー)。
大きな樽が特徴のボデガ「Rio Colorado」。


ボリビアの殺伐とした景色とは裏腹に緑の景色が続く。


サボテンも群生していて、サボテンの花の開花時期だった。
痛々しい棘の多いサボテンが持つ美しい瞬間。


途中で出会ったイギリス人サイクリスト。キトからウシュアイアを目指す。
毎日150kmを走る超速いペース。


チレシートの街であったセザル(左から2番目)の友達。彼は日本への留学経験有り。
お好み焼きと焼酎が好きな、日本人以上に日本人らしい気さくな男。


タイヤのサイド部分がバースト。チューブが剥き出しになり走行不能に。
予備タイヤに交換。原因は荷物が重すぎるのか・・・。


赤茶けた岩壁が続く。岩の赤、空の青、雲の白。
自然が演出した綺麗なトリコロール・カラー。


毎日40度近くまで、気温が上昇するので、テントを張らずに寝る。
星を皆ながら寝るのも粋でいい。


メンドーサで食べたマクドナルドのビックマック・セット。
値段は300円。日本では考えられない値段の安さ。