タンポポが咲き乱れる先に聳えるオソルノ。
一面、黄色の絨毯が広がっていた。


綺麗なピンク色をした花。名前は不明。
鈴みたいな形をしていてかわいい。


ジャンキウエ周遊道路をオソルノに向かって走る。
雪山を見ながらの走行は何度味わっても至福の一時。


ジャンキウエ湖岸にあるビーチではキャンプもできる。
湖に沈む夕陽は、明日への活力を与えてくれた。


足長おじさん登場。
こんなに脚が長くなったらいいなぁ・・・。


オソルノのアップ。「人に人格があるように、山にも山格がある」は有名な言葉。
オソルノはまさに容姿端麗の京美人と言った感じか。


チリ南部の港湾都市プエルト・モンに到着。
ここから、いよいよカレテラ・アウストラル(アウストラル街道)へ。


プエルト・モン名物のアンヘルモ。
要は市場で、新鮮な魚介類が食べれる。


プエルト・モン名物料理「クラント」。すごいボリューム。
採れたてのムール貝、ハマグリと鶏肉、ベーコン、ジャガイモを煮こんだ料理。


プエルト・モン近海では、ウニも採れる。
チリ人はレモンを絞って食べる。


この量で、なんと1瓶5000ペソ(約1000円)。
半分買って、早速、宿でウニ丼にして喰らう。


巨大フジツボ。これを茹でた後、冷やして食べる。
味はカニ身そのもので、かなり美味い。