ビーニャで走行距離が50,000kmに到達。
果たして日本までは何キロあるんだろう・・・。


ビーニャにある日本人宿「汐見荘」。
オーナーの山岸さんは、過去にヨーロッパを自転車で走った経験の有る人。


ビーニャの名物サーモン。1匹約5000ペソ(約1000円)で買える。
刺身にして食べると、トロのように脂が乗っていてかなり美味い。


カニも水揚げされるので、買ってきて茹でて食べる。
穿り出して食べるのが美味い。茹で汁はスープにもなって一石二鳥。


蛤も手に入る。スペイン語で「アルメハ」と言う。
ワイン蒸しにして食べると最高!味噌汁でもグッド。


ビーニャの海外線を歩く。寒流が流れているので、泳いでいる人は少ない。
海岸線は大きなアパートやマンションが立ち並ぶ。さすがはリゾート地。


アコンカグア登山のために一度、首都サンチャゴへ向かう。
ちょうどクリスマスだった。旅に出て4度目のクリスマス。


アコンカグア登山から帰ってきて、いよいよ自転車の旅を開始。
宿の仲間に別れを告げて、一路南下。


走り始めて20kmで早速、今年初めてのパンク。通算93回目。
こんな針金が刺されば、パンクしない方がおかしい。


サンチャゴからルタ5(国道5号)を南下する。
周囲にはとうもろこし畑が続いた。


サルト・ロハ(ロハ滝)を見に行く。その様子はイグアスの滝みたい?
水飛沫が身体に触れて気持ち良い。


ルタ5には、多くのドライバー休憩場がある。
無料シャワー、トイレがあって、管理者に頼めばテントも張らしてくれる。


テムコから、ルタ5にサヨナラを告げる。
一路、ルタ199でプコンを目指す。


この辺りは「湖水地方」と呼ばれ、雨が多い事でも有名。
雨が降れば、しばしの間、バス停で休憩。


プコンのシンボル、綺麗な円錐形をした「ビジャリカ山」。
ツアーに入れば、登る事も出来る。手前にビジャリカ湖が佇む。