標高2300mのサンペドロ・デ・アタカマの街並み。
チリ北部の僻地に位置しているため物価は高い。街中は未舗装路。


アタカマからシコ峠(標高4060m)へ再びアンデス越えに挑戦。
まずはソカイレの村を目指す。徐々に標高を上げていく。


標高3200mに位置するソカイレの素朴なイグレシア(教会)。
ボリビアに近いせいか、人々の顔つきは先住民系が多い。


ソカイレまでは舗装路だが、ここからは未舗装路になる。
6000m峰の美しいアンデスの山並みが続く。ここの標高は約3900m。


端正な容姿を持つミスカンティ峰。季節は夏なので雪が少ない。
道路状況はほどよく締まっていて走りやすい。


途中、水とピーナッツを差し入れてくれたスペイン人のホセとビセント。
暖かい差し入れに感動。


標高4100mからサラール・デ・アグアス・カリエンテスの塩湖へダウンヒル。
この辺りには多くの塩湖が点在する。


標高3900mに位置する青く輝くラグナ・タジャイト。
空がとにかく青い。アンデス越えでは、美しい「青」に出会える。


チリとアルゼンチンの国境である標高4060mのシコ峠。
全く何も無い不毛の世界。アルゼンチンのイミグレーションはまだ先。


道中の最高地点の4560mの峠「アルト・チョリージョ」。
とにかくアップダウンの連続。


ダウンヒル途中の景色。
何処までも何処までもアンデスの山並みが続く。


サン・アントニオに無事に到着して、シコ峠越えが完了。
ここにも素朴なイグレシアが聳える。


宿でワインとチーズ、サラミでシコ峠越え終了に乾杯。
このセットで、300円程度で買う事が出来る。