サンタ・クルスから乗合バスで約2時間の所にオキナワ移住地がある。
ひょんな事から、ここで働く事に。


移住地の中央公園には鳥居が立つ。
日本の心を忘れないために。


中央公園には、日本人の移住を受け入れた当時の大統領の像が立つ。
その名も、ビクトル・パス・エステンソーロ。


オキナワ移住地の発祥地。
2004年で入植50周年を迎えた。


移住地の中心地である文化会館。
日本語とスペイン語で書かれている。


仕事場の風景。
入植50周年の記念誌の作成を手伝う。


ここで約6ヶ月住む事に。
キッチン、冷蔵庫、クーラーが付いて、非常に快適。


パクーの寿司を作って食べる。
日本食が普通に購入する事が出来る。


勿論、診療所も設置されていて、ボリビア人も診療を受ける事が出来る。


幼稚園もあり、多くの園児が通う。


勿論、小学校もあり、子供達が元気に走り回っている。


文化会館の横には博物館があり、当時の生活の道具が展示されている。


当時の音楽はレコードで、楽しみの1つ。


農協も確立されている。農業はもっぱら小麦と大豆。


相撲大会が開催された。勿論、沖縄相撲。


夜の中央公園。
鳥居が幻想的な雰囲気を造り出している。