ラ・パスで会った仲間と再会。
ウユニの街は、サイクリストが多い。


標高3600mに位置するウユニの街。シンボルの時計台が立つ。
観光地だけど、どこか素朴な感じがする。


ウユニの街から一路、ビジャ・アロタを目指す。
綺麗なフラット・ダートで、非常に走りやすい道。バスも走っている。


道路脇にある距離を示すサイン。
ペンキで書かれていて、何故か絵になる。


クルピナの集落にある土で造られた教会。


途中、友人のヨーコさんと遭遇。
彼女は友人達とバイク・ツアーに来ていた。再会できて、お互いに狂喜!!


そのヨーコさんから貰った援助物資の数々。
日本食万歳!!


またしても川渡り。何度の川を渡ったのだろうか。
ここは浅く、渡るのも簡単だった。いつもこうであればいいのに・・・。


ビジャ・アロタの近くにある「バジェ・デル・ロカ(岩の谷)」。
大小様々な奇岩が無数に点在する。


未舗装路の大敵コルゲーション。洗濯板状の道が続く。
上下に震度するため、キャリアが壊れる。針金とプライヤーは必携。


ウユニからビジャ・マルまでは援助物資のトラックが来ていた。
食糧あり、野菜あり、ビールあり、ジュースあり。


標高4500mの峠越え。
何故か、いきなり心臓が痛み出した。


この峠からの下りはガレガレの道。岩が剥き出しで恐い。
リムを痛めない様にゆっくりと走る。


カピナ塩湖の近くには、採塩する労働者のための寄宿舎が存在する。
周囲の自然環境は、想像を絶するほどの過酷さ。


紅く燃える湖「ラグナ・コロラダ」。周囲は惑星的な景色が続く。
プランクトンが光の屈折によってこのように見るとか。フラミンゴの生息地でもある。


ラグナ・コロラダの集落に向かう道。
もはや、道とは呼べないほどに荒れている。


ラグナ・コロラダからラグナ・サラダへの道。
途中、まだ雪が残っていた。


道中、最高地点の標高4850mの峠。
空が恐ろしいくらいに青い。まさに自分が求めていた「青」がそこには存在した。


標高4800mにある間欠泉。
この辺りは火山地帯で間欠泉や温泉が多い。


再び、温泉卵に挑戦。
今度は、取り出す時間が早かったため、全然、固まっていなかった。残念!!


ラグナ・サラダにある温泉。湯温は39度とやや低めだけど、ロケーションが最高。
夜は星空を眺めながら温泉を楽しめる。


白い湖のラグナ・ブランカ。
色とりどりの湖が点在するから、「Ruta de las Joyas (宝石の道)」と名付けられた。


その名前の通り、エメラルドグリーンに輝く湖「ラグナ・ベルデ」。
背後にはボリビアの神聖なる山リカンカブール(標高5916m)が聳える。


いよいよチリへ入国。長かった悪路もここで終了。
ここからサンペドロ・デ・アタカマまで標高差2000mのダウンヒルが始る。