ウユニ塩湖の入口にはケルンがあった。
しかし、何処へ向かおうと自由。


いよいよ夢にまで見た世界最大のウユニ塩湖の走行。
ここを走る事ができるのはサイクリスト冥利に尽きる。


1日走っても同じ景色が続く。
全くもって飽きる事が無い景色。


まさに天涯孤独のテント。周囲には音1つ無い世界。
静か過ぎて耳が痛い。塩湖上でのテント泊は必須。


塩湖の塩を採ろうとしたけど、かなり硬い。
ペグとハンマーで削る。


長野の諏訪湖の御神渡り(おみわたり)のよう。


ウユニ塩湖の中央にあるインカワシの島。巨大なサボテンが乱立している。
ここの島にはレストランやレフヒオ(非難小屋)もある。


塩湖下には、何故か水が溜まっていた。
中に手を入れると、塩の結晶を掴む事が出来る。


塩湖東岸近くにある「塩のホテル」。
塩湖の塩を切り出して造られているので、舐めると当然しょっぱい。


贅沢にもウユニ塩湖上に2回もテントを張った。
純白の中に1つだけ黄色のテントが目立つ。


街に待ったウユニ塩湖のサンセット。
辺りの白を徐々にピンク色に染めていく最高の瞬間。


足長おじさん登場。
対岸まで背が届きそうな勢い。


太陽が沈んだ後も、西の空がまだ燃え続けている。
そしてポツリ、ポツリと星が瞬き始めた。


その翌日の朝は氷点下10度まで下がった。
朝陽も夕陽同様にピンク色に染まっていった。


東岸のコルチャニでは、塩湖の塩を採塩している。
そして、チリやアルゼンチンへ輸出していると言う。


ウユニ塩湖にサヨナラを告げる。
顔も雪焼けで真っ黒。