ラ・パスを出発し、アルティプラノをひた走る。
標高4000mの雲上の楽園。至福の一時。


ラ・パスの南にあるウルミリ温泉。湯温はかなり熱く、超快適。
ただアクセスが超ハードなので、バスで行った方が無難。キャンプもできる。


源泉に生卵を落として、温泉卵に挑戦。
時間が経ち過ぎたたため、ちょっと固くなってしまった。


ウルミリ温泉へ一緒に行ったライダー谷口さんと別れる。
彼はボリビア北部を、自分は南部を目指す。


パタカマヤからはオルーロを目指さず、一路チリ国境のを目指す。
ここの分岐を西へ向かう。


「アルパカ注意」の標識。アルパカはアンデス固有の動物。
その毛皮はセーターやマフラーにもなる。


そのアルパカの群れ。ボリビア人にとっては無くてはならない家畜。
ボリビアの人と共に生きるアルパカ達。


国境近くになると綺麗な円錐形のボリビア最高峰サハマ(標高6542m) が現れる。
冬も終りに近いため、雪が少ない。


雪を纏った山を見ながらの走行は、最高の一時。
アンデスが眺められる絶景ルート。


朝の湖面に反射するアンデスの山々。
空気が緊張していて、心地良い。


サハマの近くに聳えるパリナコッタ(標高6330m)とポメラタ(標高6232m)。
ボリビア側はサハマ国立公園に、チリ側はラウカ国立公園に指定されている。