クスコを出発して、一路、プーノを目指す。
長閑な景色が続くが、標高は4000m近く、酸素が薄い。



ひたすら、
国道3S号線を南下。
周囲は田園地帯が続く。


峠までは、あと少し。
ここには、観光電車が走っていて、「世界の車窓から」で人気第三位になったとか。


標高4338mのラ・ラヤ峠を越える。
それほど、坂の傾斜は無いけれど、高地ゆえに疲れる。


標高3900mのアルティプラノの世界。延々と平原が続く。
富士山以上の高さにこのような平原が続くとは驚愕。


アヤビリのカテドラル。
南米では、何処に行っても必ず中央公園の横にはカテドラルが聳える。



フリアカのカテドラル。ペルーで一番の美女が集まると言う街。
残念ながら、それほどでもなかった。


フリアカの街中には、写真屋は多く並んでいた。
ペルーで最大の問屋街だとか。


標高約4100mの展望台からプーノの街を見下ろす。
遠くに、ティティカカ湖が見える。


ティティカカ湖周辺は、多くの野鳥が生存している。
そのため、
国立自然保護区に指定されている。


プーノのカテドラル。
この辺りのカテドラルの建築様式は似ている。


汽船が航行する湖としては、世界最高所に位置するティティカカ湖。
インカ帝国初代皇帝マンコ・カパックが妹と降臨した場所。


ティティカカ湖名物のトルーチャ(鱒)のフライ。肉厚で美味い。
パサパサご飯とサラダが付いて、値段は200円。


途中の村の宿にあった張り紙。
何故、このような場所に??


空の青と湖面の青。乾季に行くと恐ろしいほどの青い世界が待っている。
対岸は見える事が出来ず、その様子はまるで海の様。