インカ帝国の首都だったクスコのカテドラル。
殆どの路地は石畳。ユネスコの世界文化遺産に指定されている。


クスコの中央公園の様子。南米最大の観光地なので観光客が多い。
ベストシーズンは、乾季である6月〜9月。


「剃刀の歯を通さないほど隙間が無い」と形容されるインカの石組。
これは有名な「12角形の石」。


インカ帝国の象徴とも言われるピューマの石組。
何処が頭で、何処が胴体だか、わかるかな?


クスコにある日本人宿「ペンション八幡」にて、偶然にも5組のサイクリストが集まった。
下は22歳から上は50歳近くまで。


宿の庭で旅の思いを語り合う。
これも旅の楽しみの1つ。


宿のオーナー八幡さんは、80年代に自転車で世界を旅したパイオニア。
我々の大先輩。当時、旅した自転車はマニア垂涎モノ。


宿の仲間と割り勘してケーキを買う。これで値段は数百円。
サイクリストには、甘いモノ好きが多い。


宿からクスコ市街を眺める。

茶色いレンガ屋根が広がる。


出発日を合わせてクスコの中央公園で宿の仲間と写真を撮る。
5組のサイクリストが各々目標の地へと向かって行った。