ワラスでの登山を終え、ペルー第二の都市アレキパへ。
自転車の旅を一時中断。


アレキパの郊外に聳えるエル・ミスティ(標高5825m)に挑戦。
綺麗な円錐形をしていて、「アレキパ富士」と呼ばれるとか。


エル・ミスティは、富士山と同じ火山礫の登山道。
雄大な裾野が広がる。


標高4600mのベース・キャンプから見た夕陽に映えるピチュピチュ。
体調も万全で、明日の深夜にアタック開始。


砂礫なので、一歩進んで二歩下がると言った感じ。
標高5500m地点で、山頂が遠くに見える。


午前5時15分。気温氷点下10度。やや風強し。無事に登頂を果たす。
西の大地にはエル・ミスティの影が伸びていた。


砂地を一気に駆け下りる。
下山には、1時間30分しか掛からなかった。


無事に登頂を果たして、アレキパに戻る。
ライトアップされたカテドラルが迎えてくれた。