自転車が壊れた後、リマへ。
そして、登山をするために標高3000mの街ワラスへ移動。


ワスカラン国立公園のコルディエラ・ブランカ(ブランカ山群)は南米屈指の絶景ポイント。
ペルー最高峰ワスカラン(標高6768m)を筆頭に6000m級の山々が延々と聳える。


ワラスの街中から普通に雪山が見える。山好きには垂涎の場所。


ワラスはアンデス山中に位置するため、先住民(インディヘナ)が多い。
安らかな眠りに付くインディヘナ。


ペルーには、中華レストランが多く、ヌードルも食べる事が出来る。
ワラスにあった野菜ラーメン。


登山へ出発する様子。ほとんどのバンは、トヨタのハイエース。


南米の登山は、この馬とロバのあいのこである「ブーロ」に荷物を運ばせる。
すごい悲しそうな目をしているが、そのパワーはすごい。


登山基地となるため、アウトドア用品を購入する事が出来る。