自転車をメンテナンスするための工具。

約3,000〜5,000km毎に分解して、洗車している。

【ケミカル】
・チェーンオイル:フィニッシュライン・WET用
・グリス:シマノ
・潤滑スプレー:その都度、購入
・その他:歯ブラシ・タオル


【パンク修理キットなど】
・PB六角レンチ
・シュワルベ・タイヤ・レバー
・ニップル回し
・ニップル
・チェーン・コネクトピン
・糊
・パンク用パッチ数枚

これらを全て小さなジップ・ロックに入れ、すぐに取り出し易い様にフロント・バッグの横ポケットに入れている。
パンクした時、スポークが折れた時にはすぐに対応出来る。
パンクはその場で修理せずに、予備チューブに交換し、水のある場所でパンク穴を修理する。


【それ以外のトラブル時】
・針金
・プライヤー
・ドライバー
・予備パッチ

キャリアが折れた場合に、針金とプライヤーは必携。
ドライバーはブレーキの調整以外にも、何かと便利。
パンクの予備パッチは30個ほど携帯。


【それ以外の工具】
・ミニ・モンキーレンチ(TOP・HM-200TB)
・スプロケット固定器具(SHIMANO・TL-HG16)
・自作スプロケット回し(通称ぬんちゃく)


・チェーンカッター(SHIMANO・TL-CN21)
・クランクを外すツール


【スペア】
・ブレーキ・シュー
・ブレーキ・ケーブル及びシフト・ケーブル
・ミッシング・リング
・チューブ2つ
・スポーク各3本(ニップルも含む)


予備スポークはアルミ・パイプを適当な長さに切って、曲がらない様に、その中に保管している。


空気入れは「TOPEAK」と「LEZYNE」の2つを携帯。
保管方法は、フレームに取付けずにリア・パニア・バッグのポケットに入れてあり、パンクが起きても、すぐに取り出せる。
フレームに取付けておくと、雨曝しや直射日光によって劣化するのでオススメはしない。