使用しているのは、マウンテン・ハードウェアの「ファントム・ゼロ」。
http://www.mountainhardware.com/

重量1.2s。

800FPのダウンを使用しているのでかなり暖かく、メーカー表示で氷点下18度まで使用する事が出来る。

化繊と羽毛の機能の比較について
■羽毛
1. 値段が高い
2. 軽量
3. 保温性抜群
4. 濡れると保温性が低下し、乾くのが遅い
5. 手入れが面倒
6. 良質のライブ・ダウンならば、夏は涼しく、冬は暖かい。

■化繊
1. 値段が安い
2. 羽毛と比べると、重い
3. 羽毛と比べると、保温性は低い
4. 濡れても保温性は低下せず、乾きが早い
5. 洗濯機で洗うことが可能

羽毛は値段は高いと言われているが、一度買ってしまえば半永久的に使える。
同量の保温性を確保する場合、羽毛と比較すると、化繊は重くなる。
最近開発された化繊もデッド・エアを多く含むが、羽毛には適わない。

羽毛の唯一の弱点は、濡れると保温性が下がるという事。
その場合は、シュラフ・カバーを使用すれば大丈夫だが、当然重くなる。
現在は、防水ダウンも開発されているので、それをチョイスすれば、シュラフ・カバーは必要無くなる。

羽毛を収納する場合は、畳んで収納してはダメ。
畳んで収納すると、折り目の部分の羽毛量が減るので、グチャグチャに入れるだけでOK。
構造は様々あるが、ボックスコンストラクションがベスト。





絶対に濡らさない為にも、シール・ラインの「ニンバス サック10L」に収納する。