使用している調理用鍋はエバーニュー社の「チタンクッカーL&M」。
フライパンは同社の「チタンフライパン」。
カップは高橋工芸の「KAMI Glass Wide L」。

素材は軽量であるチタン。
チタンはアルミと比較して高価であるが、一度買ってしまえば、壊れない限り半永久的に使用する事が出来る。
カップは素材が木材なので、口当たりが良い。

よくチタンは熱伝導率が悪く、アルミと比較して、米を炊くのが出来ないと言われているが、それは嘘。
うまいかどうかは別として、米を炊くことは可能。
アルミニウムは将来アルツハイマーになるという噂があるが、本当かどうかは不明。

Mは直径13.6cm×深さ6.4cm、容量900ml、重量125g。
Lは直径16.5p×深さ9p/容量1900ml、重量225g。
共にテフロン加工をしているので、焦げにくくなっている。





フライパンは直径18.5p×深さ4p、重量170g。
こちらもテフロン加工をしてあるので焦げにくい。
肉などを炒める場合は、素材が鉄の方が良いけど重いので旅には向かない。



あと、鍋ではないけど、多目的ボウルとして「MSR アルパイン・ボウル」をチョイス。
特に必要は無いかもしれないけど、あったら便利なので持つ事にした。
鍋、フライパン、ボウルは全て重ねて収納できるので便利。



収納は全て重ねる事が出来て、コンパクトに収まる。







カトラリーは、木製の箸とスプーン。
木製のカトラリーの方が、金属と比べると口当たりが良いので、オススメ。
カナダに居た時に購入したもので、重量25gと軽量。



「高橋工芸」とは、北海道の旭川にて、ロクロ挽きによる木製テーブル・ウェアを手掛けているメーカー 。
木の持ち味を活かしたシンプルで機能的なものづくりを目指しているらしい。
木の持つ暖かさと滑らかを見事なまでに表現していて、口当たりは最高。

買った製品は、北海道産の「セン」と言う木材を使っていて、ロクロ挽きで極限まで薄くひいて造られたと言う。
容量は350ml、重さは55gで、しかも厚さは僅か2mmと言うオドロキのスペックである。
その厚さ・重さが紙のようなである事から「KAMI Glass」と名付けられ、「Wide L」が一番大きい。