使用しているアウター・ジャケットは、マウンテン・ハードウェア社の「エフュージョン・ジャケット」。
http://www.mountainhardware.com/

重量330g。

素材がMHW独自開発の「DRY Q・ACTIVE」で、とにかく透湿性が高い。
また、全面撥水素材で縫い目も全てシールされている為、雨が降っても問題無いが、フードは不要なのでカットした。
氷点下10度で、アンダー・ウェア2枚、フリース、このジャケットだけでちょっと寒いかなと感じる程度なので、非常に優れた製品。

防寒具にゴアテックスのレイン・ウェアを併用している人もいるが、ゴアテックスは紫外線に弱く、長時間着ていると劣化が早まる。
数万円もするゴアテックス・レイン・ウェアをそんな風に扱う事はできない。
その為、多少重くなるが防寒具とレイン・ウェアは分けて使用している。



使用している冬用アウター・パンツは、マウンテン・ハードウェア社の「ピエロ・パンツ」。

重量560g。

かなり重いけど、素材がキャンバス生地で作られているため、とにかく丈夫だから、長旅には良さそう。
透湿性は無いので、腿から膝に掛けて、ファスナーを取り付け、ベンチレーション出来るようにした。
若干、丈を長くしたので、ペダリング時にもチェーンに引っかからない。

かなり強い生地なので、そう簡単には破けない。


サイドが膝までオープンするので、換気が出来る。


使用している夏用パンツは、マウンテン・ハードウェア社の「リフジオ・トレック3/4パンツ」。

重量240g。

ストレッチ素材なので、履き心地が良い。
短パンとは違い3/4丈なので、若干ペダリング時に邪魔になるため、短く切った。
当初2枚持って行こうかと思ったけど、1枚のみとした。



上記パンツは走行中用として、走り終えた後に履いているパンツは、マウンテン・ハードウェア社の「チョックストーン・パンツ」。

重量390g。

ストレッチ素材なので、履き心地が良い。
短パンにもなるコンバーチブル・タイプを買おうかなと思ったけど、結構重いので、こちらをチョイス。
ウエスト・ベルトは調整できるタイプなので便利。