使用している防寒グローブは、マウンテンハードウェア社の「グラビディ・グローブ」。
http://www.mountainhardware.com/

重量120g、素材は、MHW独自の防風性の高い「AIR SHIELD」なので、寒い時期の自転車の旅にはオススメ。
この下にミズノのグローブを着用すれば、氷点下10度ぐらいまでは耐えられそう。
手の形に合わせて立体裁断されているのでフィット感は抜群。

難点は機能が良過ぎるので、氷点下ぐらいにならないと使わない。
気温10度ぐらいで使用したら逆に暑過ぎる。
氷点下5度ぐらいがベスト。





インナーグローブとしては、ミズノ社の「ブレスサーモ 滑り止め付ニットグラブ」。

寒い時には、これを着用し、その上にサイクリング・グローブ、または防寒グローブを着用する。
素材は濡れると発熱するブレス・サーモなので、グローブには最適。
インナー・グローブは、薄手で手に密着するタイプがベストで、手袋をしていても、細かい作業がしやすい。



走行中には勿論、サイクリング・グローブをする。
長時間走行するため、手に掛かる負担も軽減できるのであった方が良い。
チョイスしたのはリックルのグローブで、パッドも厚目なので快適。