ツーリングする時には、スペア・タイヤは必携。

アラスカを走行中、タイヤのサイド・ウォールが裂けてしまい、 中のチューブが焼き餅状態になってしまった。
その時はスペアタイヤを持っていなかったので、雨の中、自転車を15km押して、街に戻った。
バーストした理由は、そのタイヤをスペアとして10ヶ月もの間、太陽に晒して携帯していた為だと思われる。

携帯する場合は、太陽の紫外線による劣化を避けるために、きちんとカバーをしておきたい。
スペア・タイヤのカバーは、オーストリッチ社の「自転車用タイヤ・カバー極太」を使用。
「極太」用なので、タイヤ2本を入れても問題は無い。

スペア・タイヤの携帯方法は以下の3点ほど。
1.市販のタイヤ・カバーを使う。
2.タイヤを新聞紙(油を含んでいる為)で巻き、その上からビニール・テープで巻く。
→雨が降ると、中に雨水が染み込んで痛む可能性がある為、隙間無く巻き付ける。
3.ビード無しのタイヤは収納性に優れているため、バッグの中に入れる事が出来る。