今までトップページに使った写真のコレクションです。
■雲海 【エクアドル】
エクアドル第2の高峰「コトパクシ」(標高5897m)の頂。 6時間の直登の後には、一面に雲海が広がっていた。
■Sunrise in PATAGONIA 【アルゼンチン】 何処までも何処までも続く360度の地平線。 その地平線から昇る朝陽はこの世のモノとは思えない美しさだった。
■落日の波 【チリ】 チリ南部の位置するジャンキウエ湖に沈む夕陽。 この背後にはチリ富士の異名を取るオソルノがその落日を浴びて紅に染まっていた。
■燃える地球の剣 【アルゼンチン】 パタゴニアの盟主フィッツ・ロイ。天高く聳える勇姿はまさにパタゴニアの象徴とも呼べる存在。
暗闇の中から徐々に朝陽を浴びて真っ赤に燃えていった。
■残照アコンカグア 【アルゼンチン】 南米大陸最高峰のアコンカグア。 ベースキャンプから見上げたら、頂が夕陽に照らされていた。
■輝ける湖 【ボリビア】 標高4300mに位置するラグナ・ヴェルデと聖なる山リカンカブール。 周囲はこの世とは思えない惑星的な景色が続く。生命の営みを拒絶する世界がそこにはあった。
 ■白銀の世界 【ボリビア】 世界最大の塩湖ウユニ。何処までも何処まで白き世界は続いてた。
■容姿端麗 【チリ】 チリ湖水地方のおける盟主オソルノ。 その容姿は富士山に似ている事から、「チリ富士」の異名を持つ。
 ■悪魔のおはじき 【オーストラリア】 「デビルズ・マーブル」との異名を持つ2つの悪魔は、悪魔の化身である太陽を背に黒く輝いていた。
■サボテンの花 【アルゼンチン】
気温40度の中、棘々しいサボテンが垣間見せた美しい一瞬。
 ■岩屏風
【ペルー】 南米屈指の絶景を誇るワスカラン国立公園。 ランラパルカ(標高6162m)の標高差1000mの西壁が、何者を寄せ付けないオーラを漂わせていた。
 ■蒼き壁
【アルゼンチン】 幾千年の月日を掛けて、ゆっくりと移動していくパタゴニアのペリト・モレノ氷河。 崩落する瞬間は、周囲に轟音が響き、五臓六腑に染み渡る。
 ■最後の桃源郷
【アルゼンチン】 山は冬将軍を迎え、木々は真紅に燃え、各地に点在する湖は、何処までも青く佇んでいる。 まさに最後の桃源郷と呼ぶのに相応しい世界が、アメリカ大陸最南端には存在した。
 ■夫婦火山
【ボリビア】 チリとボリビア国境近くに聳えるパリナコッタとポメラタ。 その容姿は、いつも連れ添う夫婦を連想させる。今までも、これからも常に一緒。
 ■緑と紅【ブラジル】 生きとし生けるものにとって、最後の楽園「アマゾン」。 真紅に燃える夕陽が、緑のアマゾンに沈んで行った。
 ■飛翔【ボリビア】 青い空も、白い雲も、そして、沈み行く夕陽も、この世の全てを反射させる雨季のウユニ。 まさに自分が空を飛んでいるような錯角さえ、起こさせる幻想的な世界。
 ■燃え上がる紅き花
【ガイアナ】 鬱蒼と生い茂る、緑深きアマゾン・レインフォレストの中に咲く一輪の紅の花。 その緑と紅は、どこまでも美しく、光り輝いていた。
 ■絶壁に舞う天女
【ベネズエラ】 地球上最古の絶壁から流れ落ちる1本の白き滝。 世界一の落差を誇る滝は、まるで天女の如く、舞っていた。
 ■地球最古の空気
【ベネズエラ】 ギアナ高地最高峰ロライマの頂上には、地球が生まれた時からの空気が存在した。 果てしない、悠久なる時の流れを、身体全体で感じる事が出来る。
 ■悪魔
【アルゼンチン】 大瀑布イグアスの1つである「ディアブロ・デ・ガルガンタ(悪魔の喉笛)」。 耳に劈く轟音、遠くに光る稲光と相まって、まぎれもなく、そこには悪魔が存在していた。
 ■青の世界
【メキシコ】 青い空、蒼い海。それ以外の色は存在しない。 何処までも何処までも続く、青く蒼い世界。
 ■双耳峰ワスカラン
【ペルー】 ユンガイの村から眺めるペルー最高峰ワスカラン。 標高差4000mは、最高峰ゆえのオーラを漂わせている。 |