■詳細データ
走行日 2006年3月28日〜3月29日
季節
走行距離 152km
トータル日数 2日
走行日数 2日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 76.00km
平均走行速度(日) 13.8km/h
平均走行時間(日) 5時間27分
最高地点 約500m
最低地点 約0m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

秋は雪山と紅葉のセットが綺麗。

2
アップダウン
★★★★☆
全線緩いアップダウン。峠はそれほど苦にならない。
3
舗装状況
★★☆☆☆
全線舗装路。交通量はやや少なめ。
4
補給面
★★☆☆☆

道中、小さな村があるので補給は簡単。

5
達成感
★★★★★
アメリカ大陸最南端の国道3号線。達成感は大きい。
総合
★★★★★
ウシュアイアに行く人は必ず走るルート。

ティエラ・デル・フエゴ(フエゴ島)のルタ3(国道3号線)で、トルウィンから世界最南端の街ウシュアイアまでの約150km。

リオ・グランデからトルウィンまではパタゴニア特有の不毛の大地。
しかし、トルウィンからは風景が一転して樹林帯となり、ウシュアイアまで綺麗な山間部を走る事ができる。
現在は一部未舗装路であるけれど、完全舗装になる日は近い。

トルウィンを過ぎ、ラゴ・ファグナノ、ラゴ・エスコンディードが見ながら走り、その後は「パソ・ガルバルディ」への峠越え。
峠は標高500mしかないけれど、高緯度で森林限界が低いため、周囲の景色は標高3,000mのように感じられる。
コロンビアから続いたアンデス山脈の峠越えも、事実上、ここが最後。

峠からウシュアイアまではアップダウンの連続。
途中から岩峰が連なるアンデスの山並みが見れて美しい。
オススメの時期は3月末から4月で、雪山と紅葉のコントラストが絶品。