■詳細データ
走行日 2005年10月30日〜11月3日
季節
走行距離 349km
トータル日数 5日
走行日数 5日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 69.80km
平均走行速度(日) 16.9km/h
平均走行時間(日) 6時間17分
最高地点 約4560m
最低地点 約2300m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 2回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

アンデスの山並み、湖は必見。

2
アップダウン
★★★★★
全線アップダウン。それほど傾斜はきつくない。
3
舗装状況
★★★★☆
殆ど未舗装路で一部舗装路。交通量は極端に少ない。
4
補給面
★★★★★

道中、村が1箇所のみなので、食料は必携。水はイミグレで貰える。

5
達成感
★★★★★
走り応えのあるルートなので、達成感は◎
総合
★★★★★
峠マニアにはたまらないルート。行く価値アリ。

チリのサンペドロ・デ・アタカマからアルゼンチンのサン・アントニオ・デ・ロス・コブレスまでの約350km。

アタカマからソカイレまでは舗装路だけど、その後は、サン・アントニオまでは全線未舗装路。
路面状況は、一部に砂やガレがあるけれど、ボリビア南部の道と比べれば、格段に走りやすい。
アルゼンチン側はガレ場が多い。

アタカマは標高2,300m、ソカイレは標高3,200m。
その後は、標高4,000m付近を走り、4,400m、4,300m、4,500mの峠を越え、標高3,700mのサン・アントニオに到着する。
パソ・デ・シコの標高は4,090m。

道中、エル・ラコ、アルゼンチンのイミグレーション、オラパカトで水の補給は可能。
食糧は補給出来ないので、アタカマで用意しておく事。
チリ側の景色は奇麗だけど、アルゼンチン側はまあまあ。

このルートの詳細情報はこちらから(2005年10月現在の情報)
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