■詳細データ
走行日 2005年12月10日〜12月12日
季節
走行距離 270km
トータル日数 3日
走行日数 3日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 90.00km
平均走行速度(日) 13.9km/h
平均走行時間(日) 6時間22分
最高地点 約3200m
最低地点 約---m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★☆

道中、アコンカグアの南壁を見れる。

2
アップダウン
★★★★☆
延々とアップダウンが続く。
3
舗装状況
★★★★☆
全線舗装路だが割れ目、継ぎ接ぎだらけ。交通量はかなり多め。
4
補給面
★★★☆☆

道中、小さな村があるので、基本的な食料の補給は可能。しかし持参した方がベター。

5
達成感
★★☆☆☆
峠自体がトンネルなので通過できず、不完全燃焼。
総合
★★★☆☆
チリ・アルゼンチンを結ぶメインの道路なので、走らざる得ない。

アルゼンチンのメンドーサからチリのロス・アンデスまでの約270kmの道。

峠自体はトンネルとなっていて、自転車での通行は不可能。
その為、警察管轄の4WDでトンネルの反対側へ運ばれる(無料)。
峠の名前は「パソ・デ・リベルタドーレス」と言い、標高は約3,200m。

メンドーサからは国道7号線を国境まで走るが、路面状況はひび割れが多い。
ウスパジャータまでは道幅が狭く、アップダウンが多い。
交通量も多いので、要注意。

ウスパジャータから国境までもアップダウンを繰り返しながら標高を上げて行く。
南米大陸最高峰アコンカグア(標高6,960m)の拠点となるプエンテ・デ・インカを過ぎると傾斜がきつくなる。
しばらく走ると、右手にアコンカグアの南壁が見れる。

トンネルを越えて、少し走るとチリとアルゼンチンのイミグレーションがある。
チリへは米、野菜、果物の持ち込みは禁止されているので、入国検査は厳しい。
チリ側は九十九折れのダウンヒルが始まる。

景色は至ってまあまあで、トンネルを越えたチリ側の景色は綺麗。