■詳細データ
走行日 2006年2月3日〜2月6日
季節
走行距離 229km
トータル日数 3日
走行日数 3日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 76.33km
平均走行速度(日) 14.41km/h
平均走行時間(日) 5時間19分
最高地点 約1253m
最低地点 約---m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★☆

針葉樹林から聳えるビジャリカとラニンは必見。

2
アップダウン
★★★★☆
全線アップダウン。
3
舗装状況
★★☆☆☆
チリ側は未舗装路で、アルゼンチン側は舗装路。交通量はやや多め。
4
補給面
★★★★☆

道中、村や街は少ないので、食料は必携。

5
達成感
★★★★☆
走り応えのあるルートなので、達成感は◎
総合
★★★★★
チリ・アルゼンチン湖水地方の中でも有名なルート。行く価値はアリ。

チリのテムコから国境を経由して、アルゼンチンのフニン・デ・ロス・アンデスまでの約230km。
テムコからアルゼンチン国境までは国道199号線に、国境からフニン・デ・ロス・アンデスまでは州道60号線に指定されている。
国境は標高1,253mのマヌイル・マラル峠となっている。

テムコからプコンへ向かう道は、綺麗な円錐形をしたビジャリカ(標高2,847m)を見ながらの走りとなる。
ビジャリカ、プコンの街はチリ最大のアウトドアのメッカなので、夏休み(12月〜3月)までは観光客が多い。
観光地であるため物価は高い。

プコンからクラレウエまでは舗装路であるが、クラレウエからは未舗装路となる。
路面状況は砂利、コルゲーション(洗濯板状)が多く、道幅は狭く、アップダウンも多く、傾斜はかなりきつめ。
チリ・アルゼンチン国境近くになると、綺麗な円錐形をしたラニン(標高3,776m)が見える。

国境から約10kmは未舗装路が続くけれど、そこからフニン・デ・ロス・アンデスまでは舗装路となる。
その間は街は無いので、水はイミグレーションで貰える。
アルゼンチン側はラニン国立公園に指定されている。