■詳細データ
走行日 2006年2月16日〜2月24日
季節
走行距離 554km
トータル日数 9日
走行日数 7日
休憩日数 2日
平均走行距離(日) 79.14km
平均走行速度(日) 12.4km/h
平均走行時間(日) 6時間04分
最高地点 約1120m
最低地点 約0m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 1回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

晴れれば、フィヨルドの湖や氷河を見ながら走る事が出来る。

2
アップダウン
★★★★★
全線アップダウン。しかも傾斜はきついのでかなりハード。
3
舗装状況
★★★★☆
一部舗装路。殆どが未舗装路と考えた方ベター。交通量は少ない。
4
補給面
★★★☆☆

道中、小さな村や街があるので補給は簡単。川の水も綺麗なので飲む事が出来る。

5
達成感
★★★★★
走り応えのあるルートなので、達成感は◎
総合
★★★★★
サイクリストの間では有名なルート。行く価値はアリ。

サイクリストの間では「世界一美しい林道」と呼ばれているほど人気のあるカレテラ・アウストラル。
正式には国道7号に指定されており、プエルト・モンからビジャ・オイギンスまでの約1,000km。

殆どの日本人サイクリストは、プエルト・モンからフェリーでチャイテンに渡り、そこからチレ・チコまでの約550kmを走る。
理由は、ビジャ・オイギンスの後、アルゼンチンのチャルテンに抜けるルートは、登山道を歩く事になるため。
欧米人サイクリストは、この登山道を抜けるルートを走る人が多いが、最近は日本人もこのルートを取るサイクリストが多い。

この地域の天気は、かなり不安定で、晴れが続く日もあれば、雨が続く日もある。
天気はその時、その人の運になってしまい、自分は9日間走ったけど、7日が雨だった。
晴れれば、多くの氷河、雪山、湖を見ながら走る事ができる。

路面は未舗装路と舗装路のミックス。
路面状況は砂利が多く、ハンドルをとられる。
しかし、全線アップダウンの連続で、道中3つの峠があるけれど、かなりの直登となり、膝を痛めない様に要注意。

幾つか村や町があるので、補給には困らない。
腹が強い人は、川の水も直接飲めるので、それほど携帯する必要が無い。
治安も良いので、野宿は簡単に出来る。